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ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]

#05 自分らしさやシンプルな生き方を
花が教えてくれた
THE LITTLE SHOP OF FLOWERSオーナー
壱岐ゆかりさん

都心の一軒家の入り口で花屋を営む壱岐ゆかりさん。花の力によって人生が変わったという壱岐さん。実は花に全く興味がなかったところから店を持ち、今ではウェディングや展示会などの装花や、撮影のスタイリングまでこなし、その仕上がりに魅了される人は後を絶ちません。そんな彼女に生き方のポリシーを伺いました。

ー花屋になったのはどのような経緯だったんですか?
以前はPRの仕事をしていたんです。ものづくりをする人たちの意思を汲んで伝えることが好きで、作り手の熱量を同じ熱量で感じることに長けていたというか。
その時は昼夜真逆の生活で寝る間を惜しんで働くのが楽しい時期でしたが、元々社交性が高いわけでも夜出歩くことが好きなタイプでもなかったので、それが求められるPR業に心も体も無理が生じてきて。何か自分らしい、人間性を高められるものを見つけたいと思うようになったんです。
そんな時に出張先で見たのがジーンズ屋さんの片隅にある不定期オープンの花屋さん。本能的にピンと来た感じでした。それから半年ぐらいで知り合いの物件を借りて、PR業をこなしながら週末だけの花屋をやりはじめたんです。
それから子供が生まれて母親業も増え、これを全部こなすのは無理だな、とタイミングを見てPR業を辞めました。
ー花を選んだのは何故ですか?
その小さな花屋に出会った時、体調が悪化していた時期で、体が植物や自然の力を欲するようになっていました。
あとは、当時お化粧もせずに忙しく働いていて、所作もすごく雑で周りの友人から注意されるぐらいで。花に触れることで少しは女性らしくなれるんじゃないか、という思いもありました。
ミントたっぷりのティーでリラックスする壱岐さん。
お店のガラスドアにはお子さんが描いたイラストがある。
ーPRの仕事と花屋の仕事に共通点はありますか?
私の周りには作り手がすごく多く、自分で何かを作れる人だらけだったからこそ、誰かのために何かをするっていう二番手がいちばん心地よくて自分を発揮できる場所なんだと思います。
引き立て役というのは、主役のことを誰よりも知っているということ。PRの仕事もそうでしたが、花も誰かのためにその花の魅力を最大限に引き出す。そこがどちらの仕事とも繋がっていると感じます。
ー花を選ぶ時はどんなことを心がけていますか?
例えば、お客さんの希望の色があったらそれよりも奥行きのある表現をできるように心がけています。「優しい人にあげるピンク」と言われたら、5色は用意する。そうすると奥深い優しさが表れてくるんです。12色のクレヨンを与えるんじゃなくて200色ぐらい与えたい、そう思っています。その色合いの奥深さだけは自信があります。
いい意味でも悪い意味でも知識やお花屋さんのルールを知らないところから始めたので、振り幅の広い選び方をしていたんですが、今は失敗も重ねて勉強したので、その自分の振り幅も活かしつつ、いい塩梅のセレクトができていると思います。
花がきれいに見えるように、
お店のディスプレイは1日で何度も変えてみるという。
ー花に携わったことで変化したことは?
今は朝陽とともに起きる朝型の生活になって、体調もいいです。家にも花は欠かさないです。私がこんなに変わったのは花に触れたからだと思います。花や葉の匂いや手触りとか、植物の力にリラックスさせてもらったというところはあると思います。
食事も以前は外食ばかりだったので料理もろくにしていなかったのが、今はほぼ100%自炊です。
料理する時間がまずリフレッシュになっていて。料理はすごく下手なんですけど、やっと自分なりにできるようになったのが楽しくて、シンプルで美味しいものを作れるようになりたいっていう気持ちで作っています。
そういうことも含めて、少しは女性らしくなったのかもしれないですね。
店頭には壱岐さんのセレクトする花が並ぶ。
都会の中で、
さまざまな種類の花と触れ合える空間となっている。
ー普段のメイクはどうしていますか?また、ナチュラグラッセを使った感想を教えてください。
化粧品の使い方が全くわからないタイプで、今までお化粧も本当にしていなくて。
でも、子供を生んでからは肌の劣化を感じて日焼け止めやベースクリームをやっと塗り始めたところ。
ナチュラグラッセさんのメイクアップ クリームは日焼け止め効果も高いし、自分の肌の色を活かしつつ自然に仕上げてくれるのがいいです。それに、洗顔が1回で済むのもポイント高いですね。その時間や手間を惜しむというより、シンプルでいたいからというのがあります。
1本で完結するシンプルさがお気に入りの
メイクアップ クリーム。
ー仕事やメイクも含めて、どんな女性でありたいと考えていますか?
お酒も大好き、ご飯も大好き、タバコも大好きと、何もセーブしないで生きていても大丈夫だった体が悲鳴をあげてくれたおかげで、自分が何が好きかを改めて考え直すきっかけになりました。
その結果、基本的にシンプルでいたいという思いがあります。いろんなことを難しく考えすぎたりすると、あとでボロが出たり失敗したりするんです。お化粧もしすぎて別人になるようなスタイルは嫌で。今は自分らしくシンプルにいられることができるようになって、気持ちが楽になりました。
これからも自分らしく楽しくいられるように、花で表現していきたいと思っています。

RECOMMEND ITEMRECOMMEND ITEM

壱岐さんのライフスタイルの中で、
大切な役割を担うキーアイテムと、
ナチュラグラッセのお気に入りのアイテムを伺いました。

息子と過ごす時間

毎晩欠かさず、息子に絵を描いています。
その日に息子が頑張ったことなどを絵日記にように描いて、机に置いています。翌朝その絵を一緒に見ながら、寝起きの悪い息子の機嫌取りをする時間が、私の毎日の日課です。

メイクアップ クリーム

植物や花を感じさせるフレッシュな香りがお気に入り。朝お化粧したときに「今日も一日がんばろう」と思えるような香りを研究開発したと伺って感動しました。洗顔が1回で済むのも魅力的です。

壱岐ゆかりさんyukari iki

壱岐 ゆかりさんyukari iki

都心の一軒家の入り口でひっそりとたたずむ花屋「The Little Shop of Flowers」のオーナー。店先には奥深い色合いの花が並び、肩の力をふっとぬいて、もっと自由に花と触れ合える場所を提案。

http://www.thelittleshopofflowers.jp/

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