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コラムコラム

2017/01/18

化粧下地って必要?化粧下地が必要な場合と不要な場合を解説!

鏡と化粧ポーチのある風景

お化粧初心者さんはもちろん、ベテランのコスメ好きさんでも、誰もが一度はこんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。
それは、「化粧下地って本当に必要?」ということ。
お化粧方法は、肌質や好みの仕上がりによって人それぞれ異なるものです。
今回は、化粧下地を付けなくても良い場合と付けた方が良い場合に分けて、解説したいと思います。
ベースメイク選びの参考にしてみてくださいね。

化粧下地の役割

近ごろ市販されている化粧下地には、さまざまな機能がうたわれています。
たとえば、肌の潤いを保つ保湿効果、日焼け止めの効果、肌色の補正や、シミを目立ちにくくする効果、毛穴やシワを目立ちにくくする効果、皮脂によるテカりや化粧崩れを防止する効果、などです。
つまり、化粧下地とは、こういったファンデーションだけでは補いきれない肌悩みをカバーするために使うもの、ということになります。
逆にいうと、スキンケアやファンデーション、フェイスパウダーなど、下地以外のアイテムでカバーできたり、そもそもこのような効果を求めるようなお悩みが無い場合は不要と考えてもよいでしょう。

化粧下地がいらない具体的な例

それではまず、化粧下地が不要なのはどんな場合か考えてみましょう。

お肌の悩みが少ない場合

そもそもお肌のお悩みが少なく、必要性を感じていない場合は不要かもしれません。
いつものファンデーションを塗るだけで、満足できるベースメイクに仕上がるという場合も、下地は不要だといえます。
ただ、仕上がりに問題がないように感じられても、紫外線や乾燥により肌はダメージを受けることを意識しましょう。
そのため、スキンケアでしっかり保湿したり、紫外線の強い季節に紫外線防止効果のあるファンデーションや日焼け止めを使用するなど、肌がダメージを受けないような対策を講じることもおすすめします。

下地の効果も兼ねた高機能なファンデーションを使用している

近ごろは、ファンデーションもどんどん進化していて、様々な効果があるとされているものがたくさん発売されています。
ただ肌色をカバーするだけではなく、紫外線防止や潤いを保つ、崩れにくいなど、機能性の高いファンデーションを使用して、肌の悩みがすべてカバーできるのであれば、下地は必要ありません。


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化粧下地を使ったほうが良い具体的な例

次に、化粧下地を使うことをおすすめしたい場合について解説します。

肌の明るさ、色むらが気になる場合

顔全体の肌の色みに関するお悩みには、まさに化粧下地が大活躍します。
特に、肌のトーンや色むらが気になる場合は、カラーの下地を選びましょう。
ピンク系の下地は、顔色がさえなくて、いつも元気が無いように見られてしまう方におすすめ。やわらかな血色感を演出して活き活きとした肌に仕上がります。
ブルーやグリーン系の下地は、反対に、お顔の赤みをおさえて、肌色を均一に見せてくれます。
また、お肌の色が黄みよりで、くすみを感じている方は、バイオレット、青紫系の下地を使うと、お肌がトーンアップします。
そんなにカバーせずもっと軽く仕上げたいけど、肌がもっときれいに見えるようにしたい・・・。こんな風に考えている方は、色は肌色に近いベージュ系か透明で、ツヤが出るパール入りの下地を選ぶと良いでしょう。
パールは光を反射させて肌表面のわずかな凸凹で生じる陰影を目立たなくさせてくれます。こうして整えた肌の上にファンデーションを重ねることで、まるで肌そのものがつるんとなめらかに輝いているかのように仕上がります。


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Tゾーンのテカりや、皮脂でテカって目立つ毛穴をカバーしたい

額や鼻の頭など、皮脂の分泌が多いTゾーンの悩みといえばテカり。また、頬の開いた毛穴が、皮脂でテカってどうにも気になるというお悩みもよく耳にします。
こういった皮脂は、フェイスパウダーやパウダーファンデーションなどでもおさえることができますが、下地にも皮脂を吸収してテカりをおさえてくれる働きをもつ商品が販売されています。下地から対策することで、ファンデーションが皮脂によって崩れてくるのを防ぐことができます。また、テカって目立つ毛穴も、このように皮脂をおさえて肌表面をサラサラに保つことで、目立ちにくくなります。


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オイルコントロール ミルク 30mL 3,024円(税込)

シミ・ソバカスや小じわを防いで、きれいな肌を保ちたい

今は肌にお悩みが無いという場合でも、年齢を重ねたときに若々しい肌を保っていたいと願う女性は多いはずですね。
お肌にダメージを与える要因は、さまざまな現象が取りざたされていますが、最低限「空気の乾燥」と「紫外線」の対策を講じておきたいものです。
空気が乾燥していると、肌表面がカサカサと粉をふいたようになったり、小じわが目につくようになったりという経験はありませんか。
そういった乾燥のお悩みは、しっかりと保湿を重視したスキンケアを行うことはもちろん、下地も保湿成分のたっぷり入ったものを使用しましょう。
また、お肌の大敵として悪名高い「紫外線」。
シミ・ソバカスの原因でもあり、シワや皮膚がん発症との関連もあるとされています。
下地とは別に日焼け止めを使用することもできますが、化粧品をあまりたくさん重ねて使いたくないという方は、紫外線防止効果にも注目して下地を選ぶと良いでしょう。


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日焼け止めについて

鏡に向かって頬杖をつく女性

化粧下地とは少し話題がそれますが、簡単に日焼け止めについてお話したいと思います。
化粧下地は、場合によっては必要ないと先に書きましたが、日焼け止めについては、特に外出する際は出来るだけ使用した方が良いでしょう。

日焼け止めが必要な理由

地表に届く紫外線には、UV-BとUV-Aがあります。
特に人の皮膚や目にとって有害とされているUV-Bは、赤くなる日焼けや皮膚がんの原因とされています。
そして、UV-Aは、皮膚の色素沈着で起こる黒っぽくなる日焼けや、しわ・たるみの原因になります。また、長時間浴びることでの皮膚がんとの関連性も指摘されているそうです。
こういった肌への悪影響を防ぐための1つの手段として、日焼け止めを使用することをおすすめします。

SPFとPAの違いと日焼け止めの選び方

紫外線防止効果はSPFとPAという記載で、それぞれ数値と記号で表わされます。 SPFとはSun Protection Factorを略したもので、UV-Bを防ぐ指標です。PAとはProtection grade of UVAを略したもの。こちらは、UV-Aを防ぐ指標となります。
さて、そんなSPF値、PA値はどの程度の数値のものを選ぶのが適切でしょうか。
下の表は主に外出時に付ける日焼け止めの選び方ですが、普段の日常生活であれば、それほど高い数値のものを付けなくてもよさそうだということが分かります。
屋内にいる時間が長い場合は、SPF20、PA++でじゅうぶんといえるでしょう。
真夏やリゾート地へのお出かけなどでは、やはり数値の高いものを選ぶ必要がありそうですね。

日焼け止めの選び方

※「紫外線 環境保健マニュアル2015」(環境省)をもとに(株)ネイチャーズ ウェイ作成

化粧下地も肌悩みや仕上がりの好みに合わせて上手に使いましょう

化粧下地は、必ず必要なものということはありません。
お肌の悩みや仕上がりの好みに合わせて、ファンデーションと化粧下地やフェイスパウダーを組み合わせて使うことをおすすめします。
また、今はあまり悩みが無いという方も、将来のお肌のために、日焼け予防や保湿は心掛けておきたいものです。
ナチュラグラッセの化粧品に使われている成分は、すべて天然由来または天然物を加工した原料を使用し作られています。
化粧品の成分にこだわりをお持ちでしたら、ぜひ一度、ナチュラグラッセの化粧品もチェックしてみてくださいね。



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