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ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]ナチュラグラッセを愛用する女性の生き方をインタビューする[ナチュラグラッセ ライフ]

#01 20代から30代へ。
移り変わる人生観とメイク観。
編集ライター仁田ときこさん

編集ライターとして「&Premium」や「リンネル」「kodomoe」「vikka」などライフスタイル誌、女性誌で活躍しながら、プライベートでは2児のママとしての顔も持つ仁田ときこさん。

そんな仁田さんは、ナチュラグラッセがデビューして以来、約10年ほど愛用しているヘビーユーザーなのだそうです。お仕事に加え、大忙しの子育て生活を送っているとは思えないほど、自然体で素敵な空気を纏っている仁田さんに、大人の理想のメイク観を伺いました。

ー編集やライターのお仕事は、学生時代から「将来はこの仕事をする」と考えていたのですか?
そうですね! 元々、学生時代から文章を書くのが好きでした。取材して、調べて、自分の言葉で人に伝える文章を考えるということを仕事にしたくて、フリーランスの編集ライターになりました。その後、結婚してすぐ上の子どもが産まれたんですが、仕事が好きだったので産休は取らずに仕事に復帰しました。
ー20代からずっと編集ライターのお仕事をされていたそうで、家事育児との両立はなかなか大変なのではと思います。更には、今年から旦那さまの単身赴任が決まり、お家を守る役割は仁田さんが一人で担っているそうですね!
そうなんです!だから、更にバタバタで。実家も遠方なので、東京で仕事をしていると親のサポートも受けられなくて…。今までは子ども1人につきパパかママのどちらかが担当する、といった感じで家事育児を分担していたんですが、1人で子ども2人の面倒を見ると、単純に2倍の労力になるわけではなくて、10倍ぐらいになっている感じですね。「これが子育てか~!」と思いました…。だけど、子育て中でもキレイにしているママさんもいて尊敬してしまいます。
子育てに奮闘中であっても、身だしなみとしての少し華やぎを
添えるメイクを大切にされている
ー普段、しっかりとメイクする時間は取れないですよね。日頃のメイクはどのようになさっていますか?
いつもベースメイクの他には、頬に少し色を付けたり、目元や口元の色付けをする程度ですね。元々肌が敏感で、強い日差しを浴びすぎると湿疹ができてしまうほどだったんです。日焼け止めも成分がキツいものは付けられなくて。妊娠してからはさらに肌が敏感になって、付けられるものが更に限られてくるようになりました。そんな20代後半の時期に、デビューしたてのナチュラグラッセに出会って、本当に感激しました。
出産で入院したときも、産後の化粧品に悩んでいる人ってこんなに多いのかと思うほど周囲も困っていて…。それで、肌にいいものを保育園ママと情報交換し合ったのですが、周りでもナチュラグラッセを使っている人がとても多かったのが印象的でした。
ーナチュラグラッセがデビューしたのは約10年前の2008年。
この当時、日本にはナチュラル志向のコスメのメイク品があまり浸透していなかったですよね。
そう、海外製のオーガニックコスメを使っていたけど、そうすると匂いがきつかったり、リップがクレヨンみたいな味がしたり。本当に満足のいく使い心地のものはなくて、あるものから選んでいました。だから、ナチュラグラッセに出会ったときはとても嬉しかったですね。日本人の肌に合う自然な使い心地だから、こんなに愛用できているんだと思います。
実際に仁田さんが使用しているナチュラグラッセの商品
(※1 リニューアル前の旧商品)
ー今日は仁田さんが使用されている、たくさんのナチュラグラッセのアイテム(※1)をお持ちいただきました。ほぼフルラインナップで使っていらっしゃるんですね。
はい、主人にも「このブランドのものしか棚にないよね」って言われるほど、たくさんお世話になっています。仕事や保護者会などで人前に出ることが多いから、華美なメイクでなくても、身だしなみとしてほんの少し女性らしさを添えられるようなものは大事ですね。ナチュラグラッセの派手じゃなくてもちゃんと色づくところが好きで、愛用しています。それに、子どもと触れることが多いので肌に優しい成分というのも大切なポイントですね。
ーママとしても、仕事をする女性としても両方の場面でちょうど良い、女性らしいメイクということですね。
そうですね。私はいま、家でパパの役割もやっているというか、どんどん男性化していっている気がしていて。女性らしさって、手を抜こうと思えば結構、手を抜ける部分でもあるんですが、そんな状態で子どもを追いかけ回していたら「おじさんママ」なんて子どもに言われはじめて…(笑)。今はお風呂に入っている時とお化粧をしている時だけが、女性らしさを取り戻している感じですね。でもきっと世の中のママは、そういう現実と戦って、ちょっとメイクをして女心を取り戻す…みたいなことをみんなやっているんだろうなって思います。
お友達のママに話したりするとみんなも同じ意見で、化粧品とかアクセサリーとか、ちょっとした自分を飾るものを買ったり使っている時が一番女心を取り戻せるよねって。この年齢になると、パパの目を気にするとか、誰のためっていうわけじゃなくて、メイクは自分のメンタルを保つためにやっている気がしていて、年齢とともにメイクをする意味も変わってきたなと感じますね。
ーメイクの他にも、年齢とともに変化したものはありますか?
私は仕事への関わり方も大きく変わりましたね。女性で30歳からの仕事って、すごく楽しいと思うんです。20代に頑張ってきた分が、30歳を過ぎたあたりからどんどん仕事に反映されて、自分の好きな分野にもチャレンジできたりして。私もずっと好きで書いていた詩の仕事が増えてきたんです。
仕事と子育てに加え、自分自身のことのバランスは本当に難しいですが、いろいろ折り合いをつける歳なんだなと思います。その年齢、その年齢に合った暮らし方っていうのが、きっとあるんでしょうね。
デビューより一足お先に新しいナチュラグラッセをお試し。
「スルスル~っと下地が伸びていく。すごい!」
ー新しくなったナチュラグラッセのアイテムは、使ってみていかがでしたか?
下地はきれいに光を反射して、シワが目立たないパール感が出るのが嬉しいし、ファンデーションは粉っぽい感じが全然なくて、シューッと肌に溶けていく感じ!テカリが瞬時に収まるけど、うるおいは残るんですね。リップやファンデーションも、色のバリエーションが広がって、それぞれ日本人の肌に合う色合いなのがとっても嬉しいですね。
さっき年齢の話があったけれど、ママ友で娘さんを持つと、やっぱり化粧品に興味を持って「私もやりたい!」って言うんですって。「普通だったら、子どもに化粧品って使わせたくないんだけど、ナチュラグラッセなら肌に優しい成分でできているから使わせてる」っていうママがいて、なるほど!って思いました。
私は私で、日焼け止めを使ったことのない母に、母の日のプレゼントでナチュラグラッセの日焼け止め機能のある下地を贈ったことがあるんです。以来、母も通販で買っているみたいで。パッケージもモダンになって誰が持っても素敵そうだから、これからはそうやって三世代で使えるコスメになるんじゃないかなと思います。

RECOMMEND ITEMRECOMMEND ITEM

仁田さんのライフスタイルの中で、
大切な役割を担うキーアイテムと、
ナチュラグラッセのお気に入りのアイテムを伺いました。

ハーブティー

ハーブティーを常に何種類かストックしていて、色々なシーンに合わせて使い分けています。
気分によって好きな味を楽しめるようにしているのは、自分の暮らしの中で、ささやかな生活の潤いになっています。

クリアパウダー ファンデーション

私がナチュラグラッセの大ファンになったきっかけは、ファンデーションでした。ナチュラグラッセのファンデーションや下地は、私に合っていて、つけ心地がお気に入りです。自然由来成分でできているので、子どもが触れても抵抗を感じないのもポイントで、本当に重宝しています。

仁田とき子さんtokiko nitta

仁田とき子さんtokiko nitta

「&Premium」「リンネル」「kodomoe」「vikka」など、食や体のこと、暮らしのことについて綴る編集ライター。タイ古式マッサージ師の免許を取得し、アーユルヴェーダに関しての造詣も深い。5歳と2歳の男の子のママ。

https://ameblo.jp/toko-toki/

WRITING 立石郁 / PHOTO 芹澤信次

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